明治大学国際日本学部の評判はやばい?偏差値や就職先・オタク説の実態

明治大学国際日本学部の評判はやばい?偏差値や就職先・オタク説の実態

明治大学国際日本学部の評判はやばい?偏差値や就職先・オタク説の実態に関する疑問や疑問点を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。

検索窓に学部名を入力するとサジェストに現れる「やばい」という言葉。これには主に2つの異なる文脈が存在します。1つは「マンガやアニメを堂々と研究できるユニークさが規格外で面白い」というポジティブな驚き、もう1つは「英語の課題量が膨大で進級が厳しい」「単なる趣味気分で入ると痛い目を見る」という学業負荷への警鐘です。

大手予備校の最新入試データによると、明治大学国際日本学部の偏差値は62.5〜65.0を推移しています。これは明治大学の文系学部の中でも法学部や文学部と肩を並べ、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)の国際系学部の中でも屈指の難関レベルです。かつて新設当初に囁かれた「穴場学部」という見方は完全に過去のものとなり、現在では確固たるブランドを確立しています。

入試形態の多様化も特徴的です。一般選抜(3教科型)に加えて、英検準1級やTOEFLなどのスコアを活用する英語4技能活用方式、さらに高い発信力や課外活動実績を評価する総合型選抜(自己推薦特別入試)が広く定着しています。特に英語4技能入試では高得点帯の受験生が集中し、ハイレベルな争いが繰り広げられています。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。