承子さまの国際感覚とオープンな人柄は、これまでの歩みと豊かな学歴に裏打ちされています。
学習院初等科から女子中等科、女子高等科を経て、学習院女子大学に進学された後、さらなる視野の広がりを求めて英国のエディンバラ大学へ留学されました。現地では犯罪学や社会学を学ばれ、異文化のなかで自立した生活を送られた経験が、現在の柔軟な思考の土台となっています。
帰国後は早稲田大学国際教養学部に編入学され、すべての講義が英語で行われる厳しいカリキュラムを修めて2013年にご卒業。卓越した語学力と国際関係への深い知見は、皇室の国際親善の場でも存分に発揮されており、海外要人との懇談でも通訳を介さず自然なコミュニケーションを取られる姿が度々報じられています。