騒動が過熱する中、沈黙を守ることなく自ら口を開いたのが宮根氏らしいところでした。異変が話題になった直後の『Mr.サンデー』および『ミヤネ屋』の生放送中、宮根氏はあっけらかんと「左目のまぶたを縫い留めるプチ整形手術を受けた」と告白したのです。
事の経緯について、宮根氏はかかりつけの医師とのやり取りを次のようにユーモラスに明かしました。加齢に伴って左まぶたが下がり、視界が狭くなってきたため相談したところ、医師から「それは眼瞼下垂(がんけんかすい)ですね。10分ほど切って縫えばすぐに治りますよ」と提案されたといいます。
宮根氏は「そんな手軽にできるなら」と軽い気持ちで施術を受けたものの、術後しばらくは強い腫れが生じることを想定しておらず、結果として腫れが引かないまま生放送に出演せざるを得なくなったというのが事の真相でした。