ドン・キホーテ特有の「圧縮陳列」や店舗構造の複雑さから、いざ買いに行っても「保冷バッグの売り場がどこか分からない」とフロアを迷うケースが少なくありません。ドンキにおける保冷バッグの陳列場所は、主に3つのエリアに集約されています。
最も遭遇率が高いのは、食品レジ周辺およびエスカレーター横の特設コーナーです。レジ直前に配置されたフック陳列には、レジカゴ対応型や折りたたみエコバッグが並んでおり、ついで買いを狙う動線上に展開されています。
2つ目は、アウトドア・トラベル用品売り場です。特大サイズのクーラーバッグや保冷リュックなど、耐久性重視の大型モデルはこちらの棚に陳列される傾向があります。キャンプ用品やスーツケースの近くを探すと見つかります。
3つ目は、キッチン・日用品雑貨コーナーです。ランチボックス用の小型保冷トートなどは弁当箱や水筒の隣に配置されています。メガドンキのような超大型店舗では、1階の食品フロアと2階の雑貨フロアの双方に分散して置かれているケースが多いため、見当たらない場合はフロア案内板付近の店員に「情熱価格の保冷バッグ」と指名で尋ねるのが最短ルートです。