ネット上やSNSの一部で散見されるFANTASTICSに関する誤解について、事実関係を明確に是正します。
誤解1:「八木勇征の個人人気だけに依存したグループではないか?」
俳優としての八木勇征がグループの認知窓口(フロントドア)として機能しているのは事実ですが、ライブ現場に足を運んだファンの定着率が極めて高い理由は、8人のパフォーマーおよびツインボーカルとしての完成度にあります。世界による振付指導や佐藤大樹の緻密なプロデュース、各パフォーマーの舞台・モデル実績が噛み合っており、単なる「1強グループ」とは本質的に異なります。
誤解2:「LDH特有の体育会系色が強すぎて近寄りがたい?」
EXILEの系譜でありながら、FANTASTICSは歴代グループの中で最も「シティ・ポップ」「劇団的エンタメ」「親しみやすさ」を前面に出したグループです。冠番組『FUN!FUN!FANTASTICS』に代表されるように、80年代〜90年代カルチャーを取り入れたシチュエーションコメディや舞台連動企画など、誰もが笑って楽しめるポップな世界観を展開しています。