来場前に多くの人が勘違いしやすい「駐車場」と「手荷物預け入れ」に関する盲点を検証します。
誤解①:「県立施設だから無料の専用大型駐車場がある」という思い込み
あわぎんホールには、一般来場者用の専用無料駐車場は用意されていません。施設真横に位置する「藍場町地下駐車場(収容台数約270台)」や、新町川沿いの民間コインパーキングを利用することになります。人気公演の開催日は開場1時間前には最寄りの藍場町地下駐車場が満車になる傾向があります。車で訪れる場合は、新町橋や両国橋方面のコインパーキング(徒歩5〜7分圏内)を視野に入れた「第2候補の確保」が賢明です。
誤解②:「ホール内のコインロッカーにスーツケースを預ければ安心」という油断
館内にも小型のコインロッカーは設置されていますが、大型キャリーケースが入るロッカーの数は限られています。遠征組が集中する公演では、開場直後にすべて埋まってしまうケースが珍しくありません。遠征の際は、「JR徳島駅構内の大型ロッカーを確保する」か、「宿泊予定のあわぎんホール周辺ホテルにチェックイン前荷物預かりを依頼する」のが確実な防衛策です。