ショッピの現在の動向を理解する上で避けて通れないのが、2026年秋に発生した「主役は我々だ!」の一連の騒動です。当時、グループの公式X(旧Twitter)やブロマガを通じて、メンバーと運営会社の間で今後の活動方針や権利関係を巡る協議が難航している事実が公表されました。これにより、動画投稿の一時停止やメンバーの大量離脱という異例の事態に発展しました。
ショッピ自身も長年親しまれたグループ名義での定期動画出演からは実質的に離れ、個人の裁量が利く形での活動へとシフトしています。ピクシブ百科事典をはじめとする各種データベースにおいても、「我々だ!活動期」と「その後の個人活動」を明確に区別して扱うガイドラインが敷かれるなど、界隈全体で名義や権利の線引きが進められました。
現在におけるショッピの活動実態を追うと、地上波ラジオ『侵夜ラジオ』へのゲスト出演などメディア展開の幅を広げつつ、個人の配信プラットフォームやSNSを通じてファンとの直接的なコミュニケーションを継続しています。完全な引退ではなく、既存の組織構造から独立した表現者として、マイペースかつ着実な発信を続けているのが2026年の偽らざる現状です。