バッティングセンター選びにおいて利用者が最も気にするのが、「自分に合ったスピードで打てるのか」という球速設定と打席のバリエーションです。松江の現場における実態を検証すると、極めて実戦的かつ配慮の行き届いたセッティングが施されています。
初心者や小学生、あるいはソフトボールの練習に最適な70〜80km/hの低速打席から、中学生や草野球の標準スピードである90〜110km/hの中速打席、さらには高校球児や本格派が振り遅れを防ぐ練習に打ち込める120〜130km/h超の高速打席まで、打席ごとに明確なスピード設定がなされています。マシン自体のコントロールも比較的安定しており、高低調整ボタンを駆使すれば自分のストライクゾーンに素早く合わせることが可能です。
また、左バッターにとって死活問題となる松江バッティングセンター左打席の有無についても、左右両打席対応のケージが複数配置されています。サウスポーの打者が順番待ちで過度なストレスを感じることなく、自然なローテーションで打ち込めるレイアウトが整えられています。