発表と同時に公開された連名の直筆メッセージは、ファンへの深い敬意と誠実さに満ちていた。高山一実は「正解のない問いに対しても、前向きに面白がって一緒に考えてくれる人」と夫への全幅の信頼を言葉にし、ふくらPは「彼女の屈託のない笑顔と温かな人柄に日々救われている」と感謝を綴った。
定型句を並べただけの無機質なプレスリリースとは一線を画していた。手書きの文字から伝わる体温。飾らない率直な表現。長年彼女たちを見守ってきたファンコミュニティからは「二人らしさがあふれている」「これ以上ないお似合いの組み合わせ」と、手放しの賛同が相次いだ。誠実に向き合い続けた軌跡が、そのままファンの祝福へと直結した形だ。