Q1:ヴィンテージ品と現行品の見分け方はどこを見ればわかりますか?
A1:裏面の足(シャンク)の形状やガラスの切り口、ペイントの質感に違いが出ます。古いヴィンテージ品はガラス内部に微細な気泡が入っていたり、金彩が適度に擦れていたりします。裏足が真鍮製で経年によるくすみが見られるものもヴィンテージの特徴です。
Q2:ボタンの裏足が邪魔で接着できません。自分で切断しても大丈夫ですか?
A2:金属足タイプであればニッパーで切断可能ですが、ガラス本体に無理な力が加わると割れる危険があります。作業時は保護メガネを着用し、足の根元を少し残してカットした後、金属対応のダイヤモンドヤスリで削るのが安全です。不安な場合は最初から裏が平らな「カボションタイプ」を購入することをおすすめします。
Q3:1個あたりの価格相場はどのくらいですか?
A3:サイズや装飾の複雑さにより異なりますが、現行の小〜中サイズであれば1個400円〜800円前後、大ぶりなものや繊細な多色塗りのデザインは1,000円〜2,500円程度が一般的です。希少価値の高いアンティーク・ヴィンテージの一点物になると、3,000円〜5,000円以上で取引されることもあります。