芸能界屈指のサラブレッドとして生まれた堺正章の娘たち。長女の栗原菊乃(くりはら きくの・1990年10月5日生まれ・現在35歳)と、次女の堺小春(さかい こはる・1994年3月10日生まれ・現在32歳)は、2026年現在、それぞれ全く異なる表現の場で確固たる地位を築いています。
長女の菊乃は、ロンドン留学やニューヨークでのインターン経験を生かし、ユニセックスなストリートウェアブランドのディレクター兼写真家として活動。過度なメディア露出を控え、作品とプロダクトの質で勝負するクリエイター気質が同世代から熱烈な支持を集めています。
一方、次女の小春は、幼少期に栗原小春名義で活動した後、学業専念期間を経て2015年に芸能界へ本格復帰。2018年には「父の名前を背負って覚悟を決める」という意味を込め、芸名を「堺小春」へと改名しました。以降、テレビドラマや映画、本格的な舞台作品にオーディションを通じて出演を勝ち取り、名バイプレイヤーとしての評価を固めています。姉妹の公式インスタ(Instagram)では、飾らない等身大の日常やクリエイティブな世界観が発信され、感度の高いフォロワーから注目を集めています。