中学校の授業時間は1コマ何分?小学校との違いや1015時間の真相

中学校の授業時間は1コマ何分?小学校との違いや1015時間の真相

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日々の生活リズムが具体的にどう変貌するのか、小学校と中学校授業時間違いを正確に把握しておく必要があります。朝の読書・学活から最終下校までのタイムラインを客観的データで比較しました。

項目小学校(高学年基準)中学校(全学年共通)編集部の見解・分析1コマの授業時間45分50分5分延長に加え教科担任制による板書・解説のテンポが加速。年間標準授業時数1015時間(45,675分)1015時間(50,750分)実質的な学習拘束時間は年間で約85時間分跳ね上がる。1日の基本コマ数5〜6コマ(学年・曜日依存)原則6コマ(週29〜30コマ)午後も2コマ受講が基本となり、午後の睡魔との戦いが常態化。授業終了時刻(6限)15:15〜15:30頃15:35〜15:55頃清掃や終会を含めると放課後活動の開始は16時10分前後に。放課後活動・帰宅15:45〜16:00前後に帰宅部活動等で17:30〜18:30下校季節(日没時刻)や地域クラブへの参加状況により変動。

一般的な公立校における中学校時間割スケジュールを俯瞰すると、朝8時15分〜8時30分までの間に登校し、朝読書や朝学活を済ませた後、8時45分頃に1時間目が始まります。午前中に50分授業を4コマ受講し、12時35分頃から給食・昼休みへ。午後は5時間目と6時間目を終え、清掃と帰りの学活を完了すると時刻は早くも16時前後に達します。小学校時代のように「夕方前に帰宅して友達と遊ぶ」という生活は姿を消し、学校滞在時間が一気に長時間化します。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。