東急百貨店内に移転したことで、売り場の回遊性は劇的に変化した。ビックカメラ札幌 フロアマップを確認すると、ジャンルごとに階層が明確に分かれており、効率的な買い回りが可能となっている。
- 3階:スマートフォン・Apple Shop・カメラ・ドラッグ・トラベル用品
最新スマートフォン各キャリアの契約カウンターをはじめ、正規認定を受けたApple Shopが展開。さらに注目のビックカメラ札幌 Apple 修理カウンター(正規サービスプロバイダ)が設置されており、iPhoneやMac、iPadの持ち込み修理に対応している。医薬品・日用品やコスメ、スーツケース売り場も同フロアに集約されている。 - 4階:生活家電・キッチン家電・テレビ・オーディオ・理美容
冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの大型白物家電から、高級炊飯器や電子レンジ、ドライヤーやシェーバーなどの美容家電がズラリと並ぶ。テレビ・シアターバーなどのAV機器の視聴体験スペースもゆったりと確保されている。 - 5階:パソコン・PC周辺機器・ゲーミング・OAサプライ・文房具
Windows・Mac本体、ゲーミングPC関連デバイス、モニター、プリンター、各種サプライ品が充実。テレワーク需要や法人需要にも対応した専門性の高いフロアである。 - 6階:おもちゃ・ゲーム・ビック酒販・寝具・自転車
ファミリー層に絶大な人気を誇るホビー&トイズコーナー、最新ゲームソフト・本体、寝具(生毛工房)、電動アシスト自転車、そして専門バイヤー厳選のワイン・ウイスキー・日本酒が並ぶ「ビック酒販」が鎮座する。
特に3階のApple修理窓口は、休日を中心に混雑しやすい。飛込での受付も状況次第で可能だが、待ち時間を最小限に抑えるためにはApple公式サイトまたは専用アプリからの事前来店予約が鉄則である。