G-Shockの時間合わせ決定版!電波ソーラーのズレ原因と設定手順

G-Shockの時間合わせ決定版!電波ソーラーのズレ原因と設定手順

今注目を集めている G-Shockの時間合わせ決定版!電波ソーラーのズレ原因と設定手順について、多角的な視点を整理して公開しています。

G-SHOCKの操作ボタンは基本的に4箇所(左上:Aボタン、左下:Bボタン、右上:Cボタン、右下:Dボタン)に配置されています。まずはご自身が所有するモデルのタイプに合わせて、標準的な設定フローを実行してください。

デジタル表示の代表格である「スピードモデル」ことDW-5600 時間の合わせ方は、左上のAボタン(ADJUST)を長押しすることから始まります。秒表示が点滅したら設定モードに入った合図です。左下のBボタン(MODE)を押すごとに「秒 → 時 → 分 → 年 → 月 → 日」と点滅箇所が切り替わるため、右下のDボタンで数値を合わせ、最後にAボタンを1回押して確定させます。

一方、「カシオーク」として世界的なヒットを記録しているGA-2100 カシオーク 時刻設定をはじめとするアナデジコンビネーション機では、G-SHOCK 時間合わせ アナログとデジタルの連動がポイントです。左上のAボタンを約2秒間長押しし、都市コード(東京なら「TYO」)を設定してサマータイム設定解除 DST(OFF推奨)を確認します。ホーム都市のデジタル時刻を設定してモードを抜けると、歯車と連動したアナログ針が自動的に回転し、液晶の時刻に追従して同期します。

前田 葵
著者

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。