どんなに優秀なアイライナーであっても、引き方を誤るとパンダ目の原因になります。メイクアップアーティストや現場の美容ライターが実践している、ダイソー ジェルライナー にじまない引き方の3ステップを紹介します。
- 描く前にまぶたの油分を徹底オフ:
メイク前のスキンケアの油分やファンデーションがまつ毛の生え際に残っていると、密着被膜がうまく形成されません。ライナーを引く前に、綿棒やティッシュで生え際の油分を軽く抑え、無色のフェイスパウダーを薄く仕込んでおきます。 - 1ミリだけ出して「点を繋ぐ」ように引く:
芯を1ミリ程度繰り出し、一度に一筋の線を引こうとせず、まつ毛の隙間を埋めるように小刻みにスタンプ置きしていきます。目頭から目尻まで皮膚を軽く外側に引っ張りながら描くと、皮膚が引っ張られずスルスルとなめらかに色が乗ります。 - 描いた直後5秒間は触らず、アイシャドウでロック:
ジェルが揮発して完全に固まるまでの約5〜10秒間は、目を強く瞬きさせたり手で触れたりしないようにキープします。最後に、同系色の締め色アイシャドウを細いチップやブラシでラインの上にふんわりのせると、皮脂吸着効果で崩れにくさが格段に向上します。