Q1:原題の『Ko to tamo peva』にはどういう意味があるのですか?
A1:セルビア・クロアチア語で「誰がそこで歌っているのか(Who is singing over there?)」という意味です。劇中で物語の狂言回しを務める二人のロマ(ジプシー)の若者が歌うコーラスや、不気味に響く歌声の主を示唆する、象徴的なタイトルとなっています。
Q2:TSUTAYAなどの宅配レンタルですぐに借りられますか?
A2:国内正規盤DVDは過去に限定的なリリースがあったものの、現在は極めて流通量が少なく、在庫切れやレンタル停止となっているケースがほとんどです。まずは宅配レンタルサービスの入荷通知を設定するか、名画座やシネマテークの特集上映情報を追うのが現実的です。
Q3:東京・東中野の飲食店『コ.トゥ.タモ.ペヴァ』と映画には直接の関係がありますか?
A3:公式のアンテナショップではありませんが、店主の佐々木洋一氏が東欧・ロシアの混沌とした奥深い文化に魅せられて名付けた店舗です。映画ファンにとっては実質的な「巡礼地」のような存在であり、絶品のボルシチやピロシキを味わいながらその世界観の片鱗に触れることができます。