自治体の公共スポーツ施設は、地域住民の健康格差をなくし、生涯スポーツを支援するセーフティネットとしての役割を持っています。これまでのデータと現場検証から導き出される「レクレセンターをフル活用すべき人」と「民間ジムや他施設を検討すべき人」の境界線は明確です。
【利用を強くおすすめできる人】
・月額固定費をかけず、週1〜2回程度のペースで無理なく運動したい人
・バドミントン、卓球、フットサルなど複数人で集まって安くコートを借りたい団体
・マシンの新しさよりも、基本的な筋力トレーニングや有酸素運動ができれば十分な人
・玉野市在住または在勤で、近隣の公的リソースを賢く活用したい人
【慎重な検討・別施設を検討すべき人】
・深夜や早朝(21時〜翌朝9時)の時間帯にトレーニングを行いたい人
・シャワールームやパウダールームに最新の清潔感・スパ機能を求める人
・混雑時のマシンの順番待ちを絶対に避けたいハードコアなトレーニー
公共施設ならではのルールやマナー(利用後のモップがけ、器具の除菌拭き取り、譲り合い)を守れる利用者であれば、これ以上なく費用対効果に優れたスポーツ拠点となるはずです。