三色同順の落とし穴とは?プロが教える高打点の作り方完全版

三色同順の落とし穴とは?プロが教える高打点の作り方完全版

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Q1:三色同順は鳴いても成立しますか?その場合の点数はどうなりますか?
A1:はい、成立します。ただし「食い下がり」というルールが適用され、門前時の2飜から1飜に下がります。他に役(役牌やタンヤオ)がない場合、子の30符1飜で1,000点、親で1,500点といった極めて低い打点になってしまうため、鳴く際はドラの有無などを慎重に見極める必要があります。

Q2:萬子・筒子・索子で「123」「123」「123」をポンして揃えた場合は三色同順ですか?
A2:いいえ、それは三色同順ではなく「三色同刻(サンショクドウコウ)」になります。三色同順は「123」のような連続した数字(順子)で揃える役であり、同じ数字を3枚ずつ集めた刻子の場合は三色同刻(2飜役)として判定されます。

Q3:配牌に1組しかターツがない場合でも、三色を狙いに行くべきですか?
A3:狙うべきではありません。1色しか揃っていない状態から無理に三色を狙うと、牌効率が極端に悪化し、アガリまでの巡目が大幅に遅れます。三色はあくまで「2色でターツができており、3色目のフォローが効く」段階で狙うのが現代麻雀のセオリーです。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。