ファスナーの片方が外れた?フォークやストローで即直す裏ワザ解説

ファスナーの片方が外れた?フォークやストローで即直す裏ワザ解説

ファスナーの片方が外れた?フォークやストローで即直す裏ワザ解説の真相について、専門知識を基に徹底解説します。

「片方が外れる」「閉めても後ろから開いてしまう」というトラブルの根本的な原因は、長年の使用によってスライダー金具の金属が外側に開いてしまっていることにあります。

左右のレールを元に戻せたら、ペンチ(ラジオペンチが最適)を使って、スライダーの後端(左右の溝がある側)を上下から軽く挟み、適度な力でキュッと締め直してください。このとき、左右均等に少しずつ力を加えるのがポイントです。締めすぎると動かなくなるため、スライダーを少し動かして感触を確かめながら調整しましょう。

もしスライダー自体が割れてしまっていたり、摩耗が激しい場合は、道具不要でワンタッチ装着できる「後付け補修用スライダー」が手芸店や通販で手に入ります。古い金具をニッパーで切断して取り外し、新しいスライダーをカチッとはめ込むだけで、新品同様のスムーズな滑りが復活します。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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