豊見城市民体育館のトレーニング室は、有酸素マシン(ランニングマシン、エアロバイク等)から、ダンベルや各種ウエイトトレーニングマシンまで、公営ジムとして実用的なラインナップを取り揃えています。月額数千円〜1万円を超える民間ジムに比べて1回数百円で利用できるため、コストパフォーマンスの高さは抜群です。なお、施設によっては初回利用時に「講習会受講」や「登録証発行」が義務付けられている場合があるため、初めて利用する際は受付窓口で利用証作成の手続きを確認しましょう。
アリーナ利用において特に人気の高い競技がバドミントンとバスケットボールです。利用時の重要ルールとして徹底されているのが「室内専用シューズ(インドアシューズ)の完全着用」です。屋外用スニーカーの靴底を拭いただけの靴や、黒ゴム底でフロアに色が付着する恐れのあるシューズは入場を断られるため注意が必要です。また、ラケットやボール等の競技用具は原則として持参が必要であり、ネットの設営やモップ掛け・片付けは利用者自身で行うのが公営体育館の共通マナーとなっています。