実際のリスナーや視聴者層は、一連の騒動をどのように受け止めているのでしょうか。配信のチャット欄、SNSでの反響、知恵袋等のコミュニティの声を多角的に分析しました。
「失敗したときに逃げずにすぐ謝罪枠を取ってくれたことで、逆に誠実さが伝わった」「みこちのポンコツなところが好きだが、権利関係だけは運営がもっと手厚くサポートして守ってあげるべき」といった、タレント個人のキャラクターを理解しつつも、所属事務所のバックアップ体制強化を求める声が大多数を占めています。
一方で、ライト層や他枠のリスナーからは「同人誌や競馬の件など、知らなかったでは済まされない影響力があるのだから、トップVTuberとしての自覚をより強く持ってほしい」という建設的な批判意見も存在します。こうした健全なファンの指摘を受け止め、配信スタイルを改善していく姿勢こそが、幾多の波紋を経てもなお登録者を伸ばし続けている原動力と言えます。