東京駅の1階フロアにおいて、南東側に位置するのが八重洲南口です。丸の内側からアクセスする場合は、改札内であれば「南通路」を東側(八重洲方面)へ直進するのが最も分かりやすいルートになります。構内図で見ると、北通路・中央通路・南通路という3本のメインストリートのうち、最も有楽町・品川寄りに位置しています。
在来線から東海道・山陽新幹線へ乗り換える場合、八重洲南口には専用の「JR新幹線八重洲南乗換改札」が設置されています。中央乗換改札に比べて混雑のピーク時でも比較的列の流れがスムーズな傾向があり、特に新幹線1号車〜8号車(東京寄り・自由席寄り)の車両を利用する乗客にとっては、ホームへ上がってからの移動距離が最も短くて済むベストな動線です。
切符売り場(みどりの窓口および指定席券売機)も改札口のすぐ左手に整然と配置されており、当日のチケット発券や変更手続きも立ち止まることなくワンストップで完了できます。