ビックカメラ柏店の最大の特徴は、駅ビル型テナントでありながら郊外型メガストアに匹敵する縦積みのメガフロア構成にあります。目的の商品売り場へ迷わずアクセスするために、事前に各階のゾーニングを把握しておくことが効率的な買い物の鍵となります。
主要フロアの構成概要は以下の通りです。
- 地下1階(B1F):医薬品、日用品、コスメ、飲料・酒類、トラベル用品、寝具。ドラッグストア感覚で立ち寄れる日配品フロア。
- 1階(1F):スマートフォン(docomo/au/SoftBank/楽天モバイル/SIMフリー)、携帯アクセサリー、格安SIMカウンター。
- 2階(2F):駅直結メインエントランス。テレビ、オーディオ、デジタルカメラ、季節家電、最新ガジェット展示コーナー。
- 3階(3F):パソコン本体、ゲーミングPC、モニター、周辺機器、サプライ品、PCソフト。
- 4階(4F):生活家電、白物家電(冷蔵庫、洗濯機、エアコン、電子レンジ、炊飯器、掃除機、調理家電)。
- 5階(5F):照明器具、温水洗浄便座、住宅設備、防災用品、リフォーム相談コーナー。
- 6階(6F):おもちゃ、ゲーム機・ゲームソフト、プラモデル、ホビー関連。
- 7階・8階(7F/8F):サービスサポートカウンター、Apple正規サービスプロバイダ、ソフマップ買取センター、専門店フロア。
特に1階のモバイルフロアと3階のPCフロアは、2026年現在の最新ハイエンド端末から高コスパなエントリー機まで実機の展示数が充実しており、専門販売員(アンバサダー)による詳細なデモ説明を受けられます。