「通信制=進学に不利」という既成概念は、過去のデータを見れば完全に過去のものとなったことがわかる。近年では、国公立大学や有名私立大学をはじめ、海外の提携大学へ直接進学する卒業生が急増している。
自分のペースで自由な時間を作り出せる通信制のメリットを最大限に活かし、早い段階から総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜に向けた実績作りや小論文対策に専念する戦略が功を奏している。また、在学中から起業活動を行ったり、イラストレーターや動画クリエイターとして既に収益を得ている生徒も珍しくない。多角的な視点で未来を切り拓く卒業生の姿は、まさに時代を象徴している。