直近の「エクストラバトルの日」で優勝を飾ったリストをベースに、2026年環境に最適化されたシルヴァディデッキのテンプレート構成を公開します。リソース管理と奇襲性を極限まで高めた60枚の設計思想を紐解きます。
【デッキコード想定:シルヴァディGX+メモリビート型(60枚)】
- ポケモン(14枚): タイプ:ヌル ×4、シルヴァディGX(ディスクリロード) ×3、シルヴァディGX(ジャイロユニット) ×1、カプ・テテフGX ×1、クロバットV ×1、ウソッキー(みちをふさぐ) ×1、かがやくゲッコウガ ×1、メタモン◇ ×1、ソーナンス(がまんのかべ) ×1
- グッズ(21枚): クイックボール ×4、ハイパーボール ×4、バトルサーチャー ×4、かるいし ×2、フィールドブロアー ×1、パソコン通信(ACE SPEC) ×1、レスキュータンカ ×1、ともだちてちょう ×1、トレーナーズポスト ×3
- ポケモンのどうぐ・メモリ(4枚): サイキックメモリ ×1、ファイトメモリ ×1、エレクトリックメモリ ×1、こだわりベルト ×1
- サポート(9枚): プラターヌ博士 ×2、N ×2、グズマ ×2、アセロラ ×1、ナンジャモ ×1、キバナ ×1
- スタジアム(3枚): スカイフィールド ×2、頂への雪道 ×1
- エネルギー(9枚): ダブル無色エネルギー ×4、基本エネルギー(闘または超) ×3、特殊チャージ ×2
この構築の肝は、特性「ジャイロユニット」を持つ初期のシルヴァディGXを1枚ピン挿ししている点です。バトル場の基本エネルギー付きポケモンを逃げエネ0にするため、バトルフェイズの柔軟性が格段に向上します。さらに「ブレイブバディ」はサポート権を行使していればダブル無色エネルギー1枚で120ダメージ(弱点で240〜300超)を容易に叩き出します。