新宿駅南口のみどりの窓口は閉鎖?営業時間と混雑回避ワザ徹底解説

新宿駅南口のみどりの窓口は閉鎖?営業時間と混雑回避ワザ徹底解説

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SNSやQ&Aサイト上で「新宿駅南口のみどりの窓口が見当たらない」「なくなって困った」という声が定期的に拡散されます。しかし取材の結果、新宿駅南口のみどりの窓口は現在も確実に営業しています。それにもかかわらず、なぜ閉鎖の噂が広がり続けているのでしょうか。

最大の理由は、甲州街道を挟んだ向かい側のバスタ新宿直結エリアにあった「新宿駅 新南改札 みどりの窓口」の営業終了です。以前は南口本屋だけでなく新南改札(旧新南口)側にも有人のみどりの窓口が設置されていましたが、JR東日本の駅窓口統廃合計画により新南エリアの窓口は閉鎖され、指定席券売機コーナーへと置き換わりました。この記憶が「南口の窓口がなくなった」という誤認として定着してしまったのです。

また、もうひとつの要因は新宿駅南口 みどりの窓口 営業時間の大幅な見直しです。かつて早朝から深夜まで開いていた有人窓口は、現在7:00〜20:00へと短縮されています。早朝の始発新幹線に乗る前や、21時以降の帰宅時に立ち寄った利用者がシャッターの降りた窓口を見て「閉鎖された」と思い込んでしまうケースが相次いでいます。

迷わずたどり着くための新宿駅南口 みどりの窓口 場所 行き方は極めてシンプルです。JR新宿駅の「南改札」を出てすぐ左手、ルミネ2の入口に隣接するスペースに位置しています。小田急線や京王線方面から向かう場合は、甲州街道沿いの地上階へ上がり「JR南改札」の表示を目指せば、券売機エリアの奥にガラス張りの窓口を確認できます。

山田 真由
著者

山田 真由

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