復帰後の好感度を劇的に押し上げた最大の起爆剤が、2020年に本格始動した公式YouTubeチャンネル「EIKO!GO!!」です。特に『Dead by Daylight』や『バイオハザード』シリーズのゲーム実況動画が爆発的なバズを引き起こしました。
「勝手に斧振らないで」「赤髪のシャンクス!」といった数々の名言や、配信中にコントローラーが誤作動するなどの奇跡的なハプニングは、狙って作れない天然のエンターテインメントとして全世代に拡散。ゲーム実況界隈のトップストリーマーとのコラボも重なり、テレビを見ないZ世代からも絶大な支持を獲得しました。これにより、YouTube収益だけでも年間数千万円規模に達すると推計されており、タレントパワーと経済価値の両面で完全復活を遂げました。