放送から10年近くが経つ今も、グッドモーニングコール ネットの反応と評判が衰えない最大のエンジンは、白石隼也が演じた「上原久志の圧倒的なツンデレ描写」にあります。普段は無愛想で菜緒を突き放すような言動を取りながら、決定的な瞬間に見せる独占欲や優しさのギャップが、視聴者の心を掴んで離しません。
特にSNS上で語り草となっているのが、グッドモーニングコール 上原くん キスシーンの数々です。シーズン1終盤の牛乳を口元につけた菜緒に対する不意打ちのキスや、シーズン2の葛藤を乗り越えた末の情熱的なキスシーンは、現在もTikTokやInstagramのリール動画で何百万回と再生されています。ファンコミュニティや大手レビューサイトには以下のような熱い声が寄せられています。
「令和のラブコメにはない、平成少女漫画特有の焦れったさとストレートな胸キュンが詰まっている」「福原遥ちゃんの泣き顔と笑顔の破壊力が凄まじく、白石隼也くんの冷たい視線からの不意打ちの微笑みに完全にやられた」という声が多数を占めます。また、菜緒と上原くんが暮らしたマンションの外観や、シーズン2で舞台となった大学のロケ地(拓殖大学八王子キャンパスなど)は、現在も熱心なドラマファンの聖地巡礼スポットとして静かに愛され続けています。