散策を淀みなく楽しむには、「犬山城下町食べ歩きマップ」を頭に入れ、南から北へ一方通行で移動するルート設定がもっとも効率的だ。
【所要時間別の目安】
- 城下町食べ歩きのみ:約90分〜120分(店舗3〜4軒を巡り、軽食とおやつを満喫)
- 犬山城天守登閣+城下町食べ歩き:約3時間〜3時間半(天守の待ち時間・神社の参拝を含む)
【失敗しない黄金巡回ルートの組み立て方】
散策の起点には「名鉄犬山駅」を設定する。犬山駅西口から本町通りを北上し、国宝犬山城の登城口を目指すアプローチが理想的だ。
- 10:30|散策スタート(本町通り南側)
混雑のピークを迎える前に城下町へ到着。開店直後の「茶処くらや」で「恋小町だんご」を確保し、昭和横丁のレトロな内装を撮影。 - 11:30|ランチ代わりの絶品食べ歩き
本町通りを中央へ進み、「山田五平餅店」で香ばしい五平餅を堪能。続けて「飛騨牛にぎり寿司」を食す。ガッツリと腰を据えて食べたい場合は、通りの町屋レストランでうなぎや名物うどんを味わう「犬山城食べ歩きランチ」へ切り替えるのも良い選択だ。 - 12:45|三光稲荷神社〜国宝犬山城へ登城
城下町の北端には、ピンクのハート絵馬や銭洗いで名高い「三光稲荷神社」と「針綱神社」が鎮座する。参拝を済ませた後、木曽川の断崖にそびえる現存最古の天守閣へ。望楼からの絶景を見渡す。 - 14:30|城を降りてデザートタイム
下山後、再び城下町へ戻り、芳川屋のフルーツパフェやテイクアウトカフェで冷たいドリンクを味わいながら駅方面へと戻る。