オンラインレッスンや個人マッチングを利用している受講生からは、日々のレッスン現場におけるリアルな実態や試行錯誤の声が多数寄せられています。
受講生Aさん(社会人・学習歴2年):
「最初はカフェで個人契約の先生に習っていましたが、雑談ばかりで文法の疑問が解決せず半年間足踏みしました。その後、オンラインで韓国語教員資格を持つ先生に変えたところ、発音の口の形や助詞のニュアンスを論理的に解説してくれ、TOPIK4級に一発合格できました。」
受講生Bさん(主婦・学習歴1年):
「日本語が流暢すぎる先生だと、甘えて日本語ばかり話してしまうのが悩みでした。あえて日本語が初級レベルの韓国在住ネイティブ講師を選び、韓国語だけで意思疎通を図る環境に追い込んだことで、スピーキングの瞬発力が圧倒的に伸びました。」
多くの受講生の手記や体験談から導き出される共通項は、「優しい先生=良い先生」ではなく、「受講生の誤りを的確に指摘し、修正プロセスを論理的に導いてくれる先生」こそが真の上達をもたらすという事実です。