鏡を見ながら以下の項目をチェックし、AとBのどちらが多いかで自分のベースとなる顔タイプを判定してみましょう。
【目の形状】
A:丸みがあり、黒目が大きくタレ目気味
B:切れ長で横幅があり、目尻がつり目気味
【輪郭・フェイスライン】
A:丸顔または卵型で、頬にふっくらとした柔らかさがある
B:顎先がシャープで、エラや頬骨のラインがすっきりしている
【鼻と唇の印象】
A:鼻先が丸く小ぶり、唇はぽってりとして厚みがある
B:鼻筋が高くすっと通っている、唇は薄めでシャープ
【全体の第一印象】
A:「優しそう」「若く見える」「親しみやすい」と言われることが多い
B:「大人っぽい」「知性的」「クールでかっこいい」と言われることが多い
Aが多い人は「たぬき顔タイプ」、Bが多い人は「きつね顔タイプ」の傾向が強いと言えます。混ざり合っている場合は、メイクやヘアスタイル次第でどちらのテイストにも自在に変化できるハイブリッドな魅力を持っています。