Q1:フィンガーライムの皮は食べられますか?
A1:基本的に果皮は硬く、非常に強い苦味と渋味を持つため、そのまま食べるのには適していません。中身の粒(果胞)だけを押し出して食べるのが標準です。ただし、無農薬で育てられた果実であれば、果皮を細かくすりおろして香辛料として肉料理のソースや焼き菓子に微量加える使い方は可能です。
Q2:1本のフィンガーライムで何人分くらいの料理に使えますか?
A2:一般的なサイズ(重さ15〜20g程度)のフィンガーライム1本から、小さじ2〜3杯分ほどの果肉粒が取れます。カルパッチョやカクテルのトッピングであれば、1皿・1杯あたり小さじ半分程度で十分に存在感を発揮するため、1本で3〜4人分の料理の仕上げに対応できます。
Q3:中に種がたくさん入っていたのですが、食べても大丈夫ですか?
A3:種を誤って飲み込んでしまっても体に害はありませんが、噛むと非常に強い苦味があり、せっかくの繊細な風味を邪魔してしまいます。食べる前に爪楊枝やナイフの先で種を丁寧に取り除いてから料理に盛り付けることを強く推奨します。