Q1:10年以上前の古いお守りでも、近所の神社に持って行って受け取ってもらえますか?
A1:まったく問題ありません。神職や僧侶が年代の古さを理由に拒絶したり、持ち主を咎めたりすることは一切ありません。「長年のご加護に感謝いたします」と社務所に納めれば、平常通り丁寧にお焚き上げ供養を行ってくれます。安心して持参してください。
Q2:神社のお守りとお寺のお守りを、同じ通勤カバンに一緒につけて持ち歩いても大丈夫ですか?
A2:何ら問題ありません。神道と仏教の神仏が互いを排斥し合ったり、喧嘩してご利益を打ち消し合ったりすることは宗教上ありません。ただし、お守り同士がぶつかって破損したり汚れたりしないよう、内ポケットに丁寧に収めるなどの配慮を心がけるとより清浄です。
Q3:古札納所にお守りを納める際、お焚き上げ料(初穂料)はいくら包めばいいですか?
A3:授与されたお守りと「同額程度」、または500円〜1,000円が一般的な相場です。小袋(ポチ袋や白い封筒)に「御初穂料(神社の場合)」または「御布施(お寺の場合)」と表書きし、感謝を込めて古札納所の賽銭箱に入れるか、社務所受付へ直接手渡すのが最も丁寧な作法です。