持ち帰った後に余ったドライアイスの取り扱いには注意が必要だ。絶対にやってはいけないのが「ペットボトルや密閉容器に入れて蓋を閉めること」である。二酸化炭素が気体へと変わる際、体積は約750倍に膨張するため、容器が破裂して破片が飛び散る事故につながる危険がある。
安全に処分するベストな方法は、風通しの良いベランダや換気扇を回したキッチンシンク内に放置し、自然に昇華させることだ。早く消したい場合は、風通しの良い場所で十分な量の水をかけると素早く蒸発する。また、素手で触ると低温火傷を起こすため、必ずトングや厚手のスプーンを使い、子供やペットの手が届かない場所で処理するよう徹底したい。 (出典: 31 アイス ドライ アイス(Yahoo!ニュース))
詳細を見る詳細を見る詳細を見る