日本のサポーターにとって最大の関心事は、現地と日本のタイムラグです。開催地となる北米エリアは複数のタイムゾーンにまたがっており、日本とのキックオフ日本時間時差は、太平洋時間(西海岸)でマイナス16〜17時間、東部時間でマイナス13〜14時間、メキシコ中央時間でマイナス15時間となります。
現地のデイゲームやナイトゲームをワールドカップ2026日本時間に換算すると、主要なキックオフ時間帯は概ね以下の枠に収まります。
・現地午後キックオフ(12:00〜15:00) ➡ 日本時間:翌日午前4:00〜午前8:00
・現地夕方〜夜キックオフ(18:00〜21:00) ➡ 日本時間:翌日午前8:00〜午後12:00(正午)
カタール大会のように「深夜24時や28時」に夜更かしして観戦するスタイルとは異なり、北中米大会では「早朝に起きて出勤・通学前に観る」、あるいは「午前中から昼休みにかけてリアルタイムで追う」ライフスタイルへの調整が求められます。特に日本戦が西海岸で行われる場合は、日本の午前中からお昼前後に生中継されるケースが有力です。