ステップワゴンRk5フォグ交換手順|バンパー外さずDiyする裏ワザ

ステップワゴンRk5フォグ交換手順|バンパー外さずDiyする裏ワザ

ステップワゴンRk5フォグ交換手順|バンパー外さずDiyする裏ワザの全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

Q1:ジャッキアップせずにタイヤハウスの隙間だけでフォグランプを交換できますか?
A1:完全に可能です。ステアリングを作業する側と反対方向へいっぱいに切ることで、インナーフェンダー前部に腕を差し込む十分なスペースが生まれます。ただし、車高を下げているローダウン車両の場合はクリアランスが狭くなるため、スロープに乗せるかジャッキアップして作業空間を広げることをおすすめします。

Q2:RK5のフォグをLEDバルブに交換した後、光軸調整は必要ですか?
A2:バルブ単体の交換であれば、純正の配光を忠実に再現したLEDを選ぶ限り大幅な光軸ズレは起きにくいため、基本的に無調整で問題ありません。ただし、点灯後に壁へ光を当てて極端に上方へ光が散っていないかを確認し、眩惑光が出ている場合はフォグユニット下部にある光軸調整ダイヤル(プラスネジ)を回して照射高さを微調整してください。

Q3:インナーフェンダーを留めているクリップが固くて外れません。どうすればよいですか?
A3:砂利や泥の噛み込み、経年劣化による樹脂の硬化が原因です。パーツクリーナーやシリコンスプレーをクリップの隙間に少量吹き付け、泥を浮かせた上で内張り剥がし(クリップクランプツール)の先端をセンターピンの溝に差し込んでテコの原理でゆっくり引き抜いてください。爪が割れてしまった場合に備え、あらかじめカー用品店やネット通販で「ホンダ車用プッシュリベット(適合径8mm〜10mm前後)」を数個用意しておくと安心です。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。