悟空最強の技「龍拳」誕生の真相と劇場版・Gtでの全軌跡

悟空最強の技「龍拳」誕生の真相と劇場版・Gtでの全軌跡

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劇場版で一度きりの奇跡として描かれた龍拳ですが、その圧倒的な存在感から、続編アニメ『ドラゴンボールGT』へと正式に逆輸入されることになります。GTでは超サイヤ人4状態を中心に、シリーズの重要局面で決定打として多用されました。

作品・エピソード発動時の形態対象となった敵勝敗・演出の特徴劇場版『龍拳爆発!!』超サイヤ人3幻魔人ヒルデガーン完全撃滅(黄金の龍が巻き付き粉砕する初出演出)DB GT『超17号編』通常状態(少年期)超17号大打撃(エネルギー吸収の隙を突き貫通、かめはめ波でトドメ)DB GT『邪悪龍編』超サイヤ人4三星龍(サンシンロン)完全撃破(目潰しを受けた怒りの一撃で粉砕)DB GT『邪悪龍編』超サイヤ人4四星龍(スーシンロン)不発・中止(敵の正々堂々とした態度に免じて寸止め)DB GT『邪悪龍編』超サイヤ人4超一星龍(イーシンロン)再生を許す(肉体を粉砕するも破片から復活される)

GT劇中では通常形態から放たれた超17号戦を含め、計4回にわたって龍拳が繰り出されました。特に超17号戦では、気弾を吸収する相手に対して「純粋な物理貫通力」として龍拳をぶち込むという、悟空の卓越した戦術眼が光る展開となっています。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。