創始者急逝から3年、「幸福の科学」跡目争いの裏で長男・宏洋氏が仕掛ける“最後の暴露”と劇団の今

創始者急逝から3年、「幸福の科学」跡目争いの裏で長男・宏洋氏が仕掛ける“最後の暴露”と劇団の今

創始者急逝から3年、「幸福の科学」跡目争いの裏で長男・宏洋氏が仕掛ける“最後の暴露”と劇団の今の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

対立の主戦場は、いまや裁判所へと移っている。教団側は宏洋氏に対し、名誉毀損などを理由に数々の訴訟を提起。これに対し宏洋氏も一歩も引かない構えを見せる。泥沼の裁判劇は、単なる言論の自由をめぐる争いではない。

関係者によれば、水面下で進むのは莫大な「遺産」の分配交渉だ。不動産や著作権、教団の資産を含めれば、その額は数百億円規模とも言われる。血縁者としての権利を主張する宏洋氏と、それを阻止したい教団側の思惑が激しくぶつかり合っている。判決の行方は、教団の財政に決定的な打撃を与える可能性がある。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。