Q1:電子レンジ加熱後のもやしから出る水分は、手でギューギュー絞っても良いですか?
A1:強く絞りすぎるのはNGです。もやしの内部組織が押し潰され、特徴であるシャキシャキとした心地よい食感が失われてベチャッとした仕上がりになります。ザルに広げて蒸気を飛ばすか、キッチンペーパーで包んで優しく押さえる程度にとどめるのが最も美味しく仕上げるプロの技です。
Q2:ツナ缶のオイルは完全に捨てたほうが良いですか?
A2:目的によって使い分けます。ガツンとしたコクと旨味を最優先したい場合は、ツナのオイルにも魚介のイノシン酸が溶け出しているため、軽く切る程度で一緒に混ぜるのがベストです。一方で、カロリーを抑えたいダイエット中の方や、よりあっさり仕上げたい場合は、オイルをしっかり絞るか、水煮タイプのツナ缶を使用してください。
Q3:もやしのひげ根や芽は取ったほうが美味しくなりますか?
A3:時間的な余裕があれば、ひげ根を取ることで特有の泥臭さが消え、口当たりが驚くほど上品になります。ただし、無限もやしの神髄は「手軽さと時短」にあります。ごま油とにんにく、黒胡椒が持つマスキング効果が高いため、ひげ根がついたままでも十分に美味しく召し上がっていただけます。
Q4:作り置きした無限もやしをお弁当に入れても大丈夫ですか?
A4:お弁当に入れる際は水分対策が必須です。時間が経つと容器の底に水分が溜まり、他の具材を傷める原因になります。お弁当に詰める直前にすりごまや鰹節を少し和えると、余分な水分を吸い取ってくれると同時に風味がアップし、液漏れ防止にも繋がります。夏場は保冷剤を必ず併用してください。