モノ・ジ・トリの続きは?1から100までの数接頭辞と覚え方を徹底解説

モノ・ジ・トリの続きは?1から100までの数接頭辞と覚え方を徹底解説

モノ・ジ・トリの続きは?1から100までの数接頭辞と覚え方を徹底解説に関する質問を分かりやすくまとめました。最新データをご確認ください。

「トリ(3)」の次に続く数接頭辞は、4の「テトラ(tetra-)」、5の「ペンタ(penta-)」、6の「ヘキサ(hexa-)」と展開していきます。まずは基本となる1から10までの名称と語源のニュアンスを押さえましょう。

数字接頭辞(カナ)接頭辞(英字)身近な例・関連ワード1モノmono-モノレール(1本の軌道)、モノトーン(単色)2ジ(またはディ)di-ダイオード、ダイオキシン(2つの酸素)3トリtri-トライアスロン、トリロジー(3部作)4テトラtetra-テトラポッド(4本足の消波ブロック)、テトリス5ペンタpenta-ペンタゴン(五角形・米国防総省)6ヘキサhexa-ヘキサゴン(六角形)7ヘプタhepta-ヘプタスロン(女子七種競技)8オクタocta-オクトパス(タコ=8本足)、オクターブ(8音階)9ノナ(エネア)nona- (ennea-)ノナゴン(九角形)、エニアグラム(9つの性格類型)10デカdeca-デカスロン(男子十種競技)、デカログ(十戒)

さらに数が大きくなると、11以降は「1の位の数詞 + 10(デカ)」を連結する命名規則へと移行します。20以降は十の位ごとに固有の名称が存在し、100まで整然とした体系が構築されています。

数字接頭辞(カナ)数字接頭辞(カナ)11ウンデカ (undeca-) / ヘンデカ20イコサ (icosa-) / エイコサ12ドデカ (dodeca-)30トリアコンタ (triaconta-)13トリデカ (trideca-)40テトラコンタ (tetraconta-)14テトラデカ (tetradeca-)50ペンタコンタ (pentaconta-)15ペンタデカ (pentadeca-)60ヘキサコンタ (hexaconta-)16ヘキサデカ (hexadeca-)70ヘプタコンタ (heptaconta-)17ヘプタデカ (heptadeca-)80オクタコンタ (octaconta-)18オクタデカ (octadeca-)90ノナコンタ (nonaconta-)19ノナデカ (nonadeca-)100ヘクタ / ヘクト (hecta-)
石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。