Q1:『ふわふわ時間』の正式な読み方と、タイトルに込められた意味は?
A1:正式な読み方は「ふわふわタイム」です。「時間」と書いて「タイム」と読ませます。秋山澪が作詞したという劇中設定に基づき、好きな人と一緒にいるときに意識が浮き足立ち、まるで時間がふわふわと優しく歪んで流れるような、甘酸っぱい思春期の恋愛感情がタイトルに込められています。
Q2:平沢唯バージョンと秋山澪バージョンは、それぞれどのCDで聴くことができますか?
A2:秋山澪がメインボーカルを務めるバージョンは、2009年5月にリリースされた劇中歌シングル『ふわふわ時間』に収録されています。一方、平沢唯がメインボーカルを担当するバージョンは、同年にリリースされたミニアルバム『放課後ティータイム』や、後に発売された各種ベストアルバム、劇中歌フルアルバム『放課後ティータイムII』等で聴くことが可能です。現在は主要な音楽サブスクリプションサービスでも両バージョンともに配信されています。
Q3:カラオケやライブで必ず押さえておくべき主要なコールは何ですか?
A3:もっとも代表的なコールは、Bメロのフレーズ直後に入る「Fu-Fu!」という合いの手、サビ前に入るリズムに合わせた「はい!はい!はい!はい!」の手拍子と掛け声、そしてサビの歌詞の直後に叫ぶ「ふわふわタイム!」の合唱です。これらをタイミングよく合わせることで、演奏空間の一体感を最大限に楽しむことができます。
Q4:放課後ティータイム(HTT)の正規メンバー構成をおさらいしたいです。
A4:放課後ティータイムは、平沢唯(リードギター&ボーカル)、秋山澪(ベース&ボーカル)、田井中律(ドラムス)、琴吹紬(キーボード&コーラス)の4名で結成され、物語の2年目から後輩の中野梓(リズムギター)が加入して正式な5人編成となりました。『ふわふわ時間』は4人編成時代に作られた楽曲ですが、5人編成によるライブテイクやリテイクバージョンも存在し、ギターの掛け合いがさらに分厚くなっています。