リオ五輪から10年が経過した2026年現在も、猫ひろしの走ることへの情熱は少しも衰えていない。40代後半を迎えた現在も日々のトレーニングを欠かさず、驚異的な走力を維持している。市民ランナーとしてのフルマラソン記録においても、いまだにトップクラスのタイムを叩き出す凄まじさだ。
現在の活動の大きな軸となっているのが、自身のYouTubeチャンネルを通じた発信活動だ。効率的なランニングフォームの解説や、長年培ってきたトレーニング論、さらにはカンボジアの魅力を伝えるコンテンツなど、多岐にわたる動画を発信している。彼の明るい人柄と実証された知識は、多くのランナーやファンに勇気を与え続けている。
さらに彼は、マスターズ陸上への挑戦や、カンボジアと日本を結ぶスポーツ交流イベントの主催など、新たな目標に向かって走り続けている。年齢の壁を言い訳にせず、自らの足で新たな道を切り拓く姿は、2026年の今もなお進化を止めていない。