軽トラの給油口はどこ?開かない原因と開け方・車種別の位置を徹底解説

軽トラの給油口はどこ?開かない原因と開け方・車種別の位置を徹底解説

軽トラの給油口はどこ?開かない原因と開け方・車種別の位置を徹底解説に関する気になる情報を初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

乗用車の場合、運転席の足元やシート脇にあるレバーを引いて給油口のフタを開けるのが一般的です。しかし、多くの軽トラには軽トラ 給油口 室内レバーが存在しません。ガソリンスタンドで足元を探し回っても見つからないのは、構造そのものが異なるためです。

軽トラの多くは、外側にある給油口カバー(リッド)または燃料キャップ自体に鍵穴が備わっている「直開けタイプ」を採用しています。エンジンを切った後、車のメインキー(イグニッションキー)を持って外に出て、直接鍵穴に差し込んで回すことでロックを解除する仕組みです。

基本的な軽トラ 給油口 開け方は次の2パターンに分かれます。

1つ目は「外カバーに鍵穴があるタイプ」です。荷台の側面やアオリの下にあるカバーの鍵穴にキーを挿して回すとカバーが開き、その中に一般的な燃料キャップが現れます。2つ目は「カバーがなくタンクが露出しているタイプ」です。荷台下のフレーム付近に軽トラ 給油口 鍵付きのガソリンキャップが直接むき出しになっており、キャップ中央の鍵穴にキーを挿して回しながらキャップ本体を緩めます。

なお、近年の高年式モデルや一部の上位グレード(ジャンボ系や農業用特別仕様車など)では、乗用車と同様に車内からワイヤーで開けるオープナーレバーが新設されている車種も登場しています。まずは自身の車両が「外からキーで開けるタイプ」なのか「車内レバー式」なのかを確認することが第一歩です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。