今日の月「ストロベリームーン」はなぜ赤い?見逃せない方角・ピーク徹底解説

今日の月「ストロベリームーン」はなぜ赤い?見逃せない方角・ピーク徹底解説

今日の月「ストロベリームーン」はなぜ赤い?見逃せない方角・ピーク徹底解説について徹底解説いたします。最新の情報をチェックしてください。

Q1:ストロベリームーンは本当にピンク色に見えるのですか?
A1:月そのものがピンク色に発光するわけではありません。地平線近くにある時間帯に、大気散乱によって赤銅色やオレンジ色、夕焼けのような温かい琥珀色に見えます。ネットで見かける濃いピンク色の写真は、色温度を大幅に調整したりフィルター加工を施したものがほとんどです。

Q2:観測するのに一番おすすめの時間帯は何時ですか?
A2:日没直後から月の出を迎える約1時間がベストです。東京であれば19時過ぎから20時頃にかけて、東南東の低い空を眺めると、最も赤みを帯びた大迫力の満月を鑑賞できます。深夜になると空高く昇り、通常の明るい白黄色へと変化します。

Q3:雨や曇天で月が全く見えない場合、願い事は無駄になりますか?
A3:決して無駄にはなりません。満月の引力や天文学的な位相は天候に左右されず地球全体に作用しています。たとえ雲に遮られて肉眼で見えなくとも、その向こうにある満月に思いを馳せ、自分の目標や大切な人への想いを手帳に書き出すだけで、心理学的な自己実現のステップとして十分な効果が得られます。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。