東京喰種Edの伏線と結末の真相|歴代神曲と石田スイの画が放つ衝撃

東京喰種Edの伏線と結末の真相|歴代神曲と石田スイの画が放つ衝撃

東京喰種Edの伏線と結末の真相|歴代神曲と石田スイの画が放つ衝撃の全体像を詳しく解説してご紹介します。

Q1:『東京喰種√A』のEDで流れた石田スイ氏のイラストはどこかでまとめて見られますか?
A1:石田スイ氏のイラスト集『東京喰種トーキョーグール[zakki:re]』などに当時の美麗なアートワークや貴重なラフ・設定資料が収録されています。アニメの画面上では一瞬で切り替わってしまった細かなディテールや色彩の妙を、紙面でじっくり鑑賞することが可能です。

Q2:アニメ第2期の最終回で、金木研が抱えて歩いていたのは誰ですか?生死はどうなりましたか?
A2:抱えられていたのは親友の永近英良(ヒデ)です。アニメ版では瀕死の重傷を負って息絶えたかのような演出がなされましたが、原作『:re』では重傷を負いながらも生存しており、のちに「スケアクロウ」として姿を現し、カネキを救うために暗躍していた真相が明かされます。

Q3:歴代主題歌の中で、原作者・石田スイ氏が作詞に関わったエンディング曲はありますか?
A3:第4期のED曲「楽園の君」を手がけたösterreichの高橋國光氏とは以前から深い親交があり、石田スイ氏自身が楽曲の構想段階から強い熱意を持ってオファーを出したことが知られています。直接のクレジット作詞ではなくとも、アーティストと作家が手紙や対話を通じて世界観を共有し合って生まれた、極めて純度の高いコラボレーション楽曲です。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。