リニューアルオープン以降、興行界からのラブコールが止まらない。今年下半期に予定されているスケジュールを見ても、世界的なバイオリニストの来日ツアー興行から、若者を中心に爆発的な人気を誇るロックバンドのアコースティックライブ、さらには人間国宝による歌舞伎公演まで目白押しだ。
チケットのWeb事前販売では発売数分で完売する公演が続出しており、プレミアムチケットを巡る争奪戦は激しさを増す一方だ。大ホール(1,400席規模)と小ホール(300席規模)の機動的な使い分けにより、親密なトークライブから大迫力の大型ショーまで幅広いニーズに応えられる強みが、興行主を強く引きつけている。