このキーワードを取り巻くネットの反応 評判をX(旧Twitter)や各種コミュニティで分析すると、視聴者層によって受け止め方が鮮やかに二極化していることが分かります。
「大晦日は紅白の慌ただしさよりも、テレ東の国技館特番でじっくり歌を聴くのが一番落ち着く」「国技館の吊り屋根の下で響く名曲の重厚感が素晴らしい」という絶賛の声が多数派を占める一方、若いネット世代からは「テレ東って天王洲や六本木のイメージなのに、なぜ国技館なのか不思議だった」「路線検索したら意外と近くて移動の謎が解けた」といった、純粋なロケーションへの興味関心からくる投稿が目立ちます。
また、現地観覧に当選した幸運なファンからは、「両国の下町情緒を味わってから国技館に入り、終演後に六本木のテレ東ショップに立ち寄るツアーを楽しんだ」という報告もあり、東京の東(下町・両国)から西(都心・六本木)へと横断するカルチャー体験として楽しむ層も確実に存在しています。