糖尿病でも外食Ok!血糖値を上げないチェーン店の選び方と注文術を完全解説

糖尿病でも外食Ok!血糖値を上げないチェーン店の選び方と注文術を完全解説

糖尿病でも外食Ok!血糖値を上げないチェーン店の選び方と注文術を完全解説の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

家族連れや同僚との食事で利用頻度が高い糖質制限外食ファミレスやファーストフード店でも、選び方のツボを押さえれば問題ありません。ガスト、ロイヤルホスト、ジョナサンなどの主要ファミレスでは、現在ほぼ全店で主食なしのグリル単品や糖質オフ麺への変更オプションが用意されています。

ファミレスでの基本戦略は、ビーフステーキやハンバーグなどの肉料理を単品で頼み、シーザーサラダや蒸し野菜をセットにすることです。ただし、ハンバーグのデミグラスソースや照り焼きソースには砂糖やみりんが多く含まれているため、おろしポン酢やガーリック醤油などのシンプルなソースを選ぶのがポイントです。付け合わせのコーンやポテトは炭水化物ですので、ブロッコリーやほうれん草に変更できる場合は迷わず変更を依頼しましょう。

手軽さが魅力の糖尿病外食ファーストフードでも、選択肢は広がっています。モスバーガーの「モスの菜摘(なつみ)」シリーズのように、バンズ(パン)の代わりにレタスで具材を挟んだバーガーは糖質を数グラムに抑えられる画期的な選択肢です。他のハンバーガーチェーンを利用する場合でも、ドリンクは無糖のブラックコーヒーやお茶を選び、サイドメニューをフライドポテトからサイドサラダに切り替えるだけで、摂取糖質量を半分以下に抑え込めます。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。