近年、ドラッグストアやバラエティショップに行かなくても、手頃なプライスで優秀なケア用品が手に入るようになりました。なかでも圧倒的な支持を集めるダイソーと無印良品の実力を検証します。
ダイソーのメイクブラシクリーナーの使い方は極めてシンプルです。100円ショップのダイソーで販売されている専用洗浄カップは、底面に複数の突起(凹凸リブ)が成形されており、少量の洗剤水を入れて毛先を軽く滑らせるだけで、内部の奥深くに入り込んだ汚れまで物理的にかき出すことができます。手洗いに比べて洗浄時間が半分以下に短縮され、手荒れを防げる点でも非常に高いコストパフォーマンスを誇ります。
一方、無印良品のメイクブラシクリーナー(スプレータイプ・リキッドタイプ)は、アルコールベースの速乾処方が特徴です。ティッシュペーパーにスプレーを数回吹き付け、その上でブラシを優しく撫でるだけで、水を使わずに日々のメイク汚れを瞬時にリセットできます。朝の忙しい時間帯や、アイシャドウの色を変えたい時に重宝する名品です。