ハチ張りに悩む人が陥りがちな最大の落とし穴が、ハチ張り 縮毛矯正のオーダーミスです。ネット上では「ボリュームを抑えるために縮毛矯正が良い」という言説が散見されますが、施術方法を誤ると逆効果になるケースが多発しています。
ハチが張っている頭部に対して根元からストレートアイロンを強く当て、全体をペタンコにしてしまうと、頭頂部の丸みが消えて角(ハチ)のラインがそのまま露出します。結果として「ヘルメットをかぶったような四角い頭」になってしまうのです。
縮毛矯正を取り入れる際は、以下のオーダーが必須条件となります。
- ハチより上のトップ部分は根元を数センチ外して自然な立ち上がりを残す。
- ハチの張り出している内側の癖だけをポイントで伸ばし、表面には柔らかいカーブをつける。
- 毛先までピンと伸ばしすぎず、ナチュラルな毛流れを作る「酸性ストレート」や「コスメストレート」を選択する。